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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

丸棒

 

今日は梅雨の中休みですが、じめ~っとしています。
こんな日はクーラーかかった部屋でゆっくり漆など塗りたいものです。
さて、今取り掛かっているとあるカフェのパーティション。
それに使う丸棒を加工。
太さは30φなので既製品でもいけそうですが、なんせ暇なので
作ります^^
材は本体とあわせてメープル。
ルーターマシンで削っていきます。
まず、30ミリ角に削った材を両端を残してR15の面取りビットで4回削る。
4回といっても実際にはR15取るのに3回に分けて削る。

R15って成人映画みたいやな^^
残った両端は後で削る。

ついでに面取りもこんな感じで。

目違いもほとんどなく多分既製品よりは精度よいです。
あとは本体に30φの穴をあけて完成です。

こちらは来週月曜納品の串カツ屋さんのカウンター。
パープルハートの本領発揮の完全紫です!

お施主さんはサンプルも見てないのでどんな反応されるか
楽しみです^^
さあ、今日はサッカーオランダ戦ですね。
フランスもドイツも負けるんだから可能性ありですね。
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〒601-0262
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2010/06/19, 土曜日
[ 仕事のこと ]

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ラジアルボール盤

 いや~昨日の日本サッカーは見事勝利でしたね^^
今朝のニュースで知りましたが。
WC盛り上がりのせいか今日はTwitterが繋がりませんね。
さてさて、私は寝不足にもならずに仕事してます。
最近流行のパープルハートのカウンターの続き・・・
コーナーの接合部分に金物を埋めるための穴あけ。
今までは100vのボール盤で穴あけしていたのですが、
堅い木の場合、煙ガンガン出しながらもなかなか空かず
苦労してましたが、先日TAIYOのプレーナーと抱き合わせで
買わされた200vのボール盤を使うとらくらく穴あけできます。

しかもこのボール盤はラジアルボール盤を言いまして、
全てがラジアルなんです^^。(ラジアルの意味は調べてください)
ふところは脅威の400mm。今までは120mmだったので大幅アップ!
しかも、台傾斜ではなく軸傾斜、つまり首がクネっと曲がります。
こんな風に・・・

もちろん主軸は180度回転するので長い角材の木口に
穴あけなんかするときにも便利です。

ちなみに首はどこまで傾くかというと・・・
あれ?っていう位傾きます(^^)

これで壁面に穴あけなんて楽勝でできますね^^。
機械屋さんにもう一台これより懐の深いラジアルボール盤があるので
興味ある方は問い合わせください。
本格的な梅雨のシーズン到来。
カウンターも仮組み終了です。

明日には完成予定。
さてさて4.5mのカウンター・・・どうやって運ぼうかな?
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2010/06/15, 火曜日
[ 仕事のこと ]

2件のコメント

オ-クのキッチンボード(水屋)

 

今回ご紹介の家具はキッチンボード。いわゆる食器棚です。
 壁一面の大きなもので、扉の框部分、本体の前3分の1が
無垢のナラで出来ています。
 本来、この様な据付型の箱物は扉は引き出しは無垢で
本体はフラッシュ(合板)で作るのがほとんどですが、
今回、扉の全てが引き戸で、その為の敷居溝などの部分が
無垢の方が良いということでフラッシュと無垢材の融合と
なりました。
 よくよく考えると敷居溝だけ無垢にすれば良かった気もしますが・・・
天板はウォールナットを使用し、手前の棚は
スチームオーブンが使えるように引き出せるようになっています。

引き出しは全部で6杯。たっぷり入ります。
白い部分はお施主さまリクエストのホワイトボード

斜めから。

キッチンカウンターで全景が撮れません・・・残念。

左側の空いたスペースには冷蔵庫が入り、その右下には
ダストボックスが入ります。
このキッチンキャビネットもm邸のもので本体を3月末に取り付け
取付けの様子)5月初めに他の家具とともに完成したものです。
最近はフラッシュで作られた殺風景な家具が多いですが、
昔ながらの引き戸、框組などで作られた家具は古くなってくると
とても味わい深くなってきて良いです^^
コスト的には框組の方が高くつきますが折角の作りつけ家具でしたら
ぜひ框組をおススメいたします。
設計  アトリエRYO
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2010/06/11, 金曜日
[ 作品事例 ]

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紫のカウンター

 もうすぐ梅雨入りと言うのに今日は夏のような暑さ。
事務所に扇風機を出しました。
さてさて、久しぶりにお仕事の話などいかがでしょう・・・
今回は京都の中央卸売市場のすぐ近くにオープンする
串カツと一品料理やさんのカウンターです。
知り合いの工務店さんからの依頼で請けましたが、
かなり予算が厳しいです。。。
いまの世の中予算がたっぷりあってyさんに全部任せるわ~
なんて仕事はまずありません!
といって、全て低予算に合わせると本当に自給自足しなくては
いけないので、出来るだけ希望を聞きつつ、コレぐらいなら
やりましょう・・・という金額を提示します。
杉ならその辺に転がってますが、何でも洋風がお好みだとか・・・
と言うわけでサイズは図面よりはずいぶんと奥行も小さくなり、
厚みも私の頭の毛ほど薄くしてコストダウン。
付け台も簡単なやり方を提案。
どうにかOKがでたので早速取り掛かります。
まずは大阪の材木屋にかなり無理を言って発注後すぐ木を運んでもらう。
使う木はまたまたパープルハート。
普通は現物を確認して、それからある程度の長さに切ってそれから
運んでもらうのですが、今回はその経費も無いので電話だけで
発注→加工→配送という荒技で行きました。
まあ、ただ、これも長年の勘と申しましょうか、想像通りの材が
運ばれました^^
その後、すぐに近所の製材所にもって行き製材。う~んムラサキ!


あとは留めにカットします。
このカウンターの長さを切るのは何回やっても緊張します。

バッチリ!
明日は鉋で削って調整、接合です。
ところで去年の今頃は田んぼの草取りに燃えてましたが、今年は
ホームランが効いたのでかなり楽です。
イモリたちが私の田んぼで尻尾巻いてイチャイチャしてます(^^)

もうすぐ工房の裏もホタルが飛ぶ季節ですね。
ではまた。

2010/06/10, 木曜日
[ 仕事のこと ]

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トチの耳付きテーブル

 『無垢 家具 京都』このキーワードで検索するとなんと
このブログがトップページに出ておりました。オハズカシイ・・・
今日納品の栃のダイニングテーブル。

こちらのお客様もこのブログを頼りに工房までおいで下さりました。
奥様が色々と調べて他の店も見に行ったそうですが、
うちが一番商売っ気が無くて気に入ったんだそうです(^^)
そして、肝心のテーブルですが、奥様がネットで探されたのですが、
見に来られたのはご主人ひとり。
ちょうど良いトチがあったのでそれを写メで奥さんに送って・・・決定。
時代ですね~^^
ただ、加工前の荒木を見て完成具合が想像できる筈もなく、
半分おまかせということでk君担当で製作

(脚は金物にて取り外し可能)
こういう耳付きの天然木と言うのは作るほうのセンスもそうですが、
お客様のイメージも千差万別。正解が無いので納品の時は
正直ドキドキです。
で、本日納品で仕上がったテーブルとのはじめてのご対面。
奥様、ご主人ともに大喜びでk君と2人ホッと一安心でした。
知り合いみんなに宣伝するからとうれしいお言葉^^
これからのブログ書きにも熱が入るってものです。
次ぎは無垢 家具 日本のキーワードで1位目指します!
というわけで
このブログを見た方、お気軽にお問い合わせくださいね~

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2010/06/09, 水曜日
[ 作品事例 ]

2件のコメント

下駄箱(シューズキャビネット)

 梅雨入りを間近に控え蛙たちも元気に鳴いています。
さて、m邸の家具ですが今回は3点のご紹介。
まず1点目
下駄箱です。最近はシューズキャビネットなどとも言いますが、
下駄は多分入れないので後者が正解ですね。

天板は紅タブの古材、框、構造材はカバを使用しました。

また、扉は杉の舞良戸(まいらど)
建具は京北の大ベテランの建具屋さんに依頼
やはり餅は餅屋、美しい仕上がりです。
振り返って、玄関の上がり口です。

左手の打ち出の小槌みたいなものはお婆さんのための
手すり。ケヤキで作らせていただきました。
それにしても広い玄関に若草色の土壁が映えます。
今回の左官仕事は京町屋などを多く手がける
『さくあん』さんによるもの。見とれてしまいます^^
中に入ってダイニングの壁際にはちょっとした
(といっても2500ほどありますが)ワークデスクがあります。

こちらはこの家の蔵にあったマホガニーのような床板の
古材を削り直して使用。脚もそれに合わせて
アフリカンマホガニーを使いました。

それにしても今回の家具はスパンが長いです。
お次はハシゴです。

やはり、ここまで拘るとはしごも既製品では寂しいと言うことで
作らせていただきました。
子供がどんどん登っても壊れないようにハードメープルで
作製、アクセントはウォールナットで。

次回はキッチンボードを紹介しますのでお楽しみに!
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2010/06/08, 火曜日
[ 作品事例 ]

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夏も近づく~♪

 夏も近づく八十八夜はもう過ぎましたが、昨日
大家さんと茶摘をしました。
茶摘をするのは人生初。
京北にきていろんな体験をさせていただけます。
大家さんが植えた木は土手なので、83歳のおじいさんには
上の方の摘み取りは大変。
と言うことで、はしごに登って刈り取りの手伝い。

専用の袋付きの鋏で刈り取ります。
そのあとはおばあちゃん達と新芽以外のゴミを取り除きます。



コレが大変1日中やると肩がコチコチになるという。
結局自分たちで仕分けした分は全部頂きました。

コレだけで約2キロ。お茶にしたら300グラム程らしい・・・
茶畑にまだ新芽が残っているのを採ってもよいと言われたので
手で摘む。

姪っ子は背中で楽しそう!
摘み取った茶葉は家に帰って蒸し器で蒸す。

お茶の良い香りがしてきたらホットプレートで熱しながら
揉む。

拝むようにひたすら揉むのですが手が熱ッ!
後は天日で干して枝がポキッと折れるくらい乾いたら
完成です。

どんなお茶に仕上がるか待ち遠しいです。
ただ、半日以上でたった300グラム・・・・
お茶が高いのも頷けますネ。
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2010/06/07, 月曜日
[ 食べること ]

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メープルのキャビネット


 新緑の季節にピッタリのさわやかなキャビネットです。

今回のお宅(m邸)では家のつくりが真壁ですので家具も合わせて
框組としました。
材はハードメープルで、天板と框は無垢材、鏡板、裏板などは
突き板を使用。

ウォールナットや、ナラなどの場合どうしても無垢材と突き板の
違い(突き板が綺麗すぎるなど)に違和感が出ますが、
メープルはそのような違和感が無く好きな素材です。
この家具は2Fの階段の踊り場に設置。
最近の家ではクローゼットが多いので、家にあわせて作るのは
キッチンボードやテーブルがほとんどですが、
こういうさり気ない場所に置かれる家具というのは家や家族と
ともに歳を取って行く良い存在となるのではと思います。
良い家具に育ってくれますように・・・

キャビネット
W2050xD480xH820
材 ハードメープル無垢、突き板
オイルフィニッシュ
設計  アトリエRYO

その他のメープル家具の作品事例もご覧ください。

 

2010/06/05, 土曜日
[ 作品事例 ]

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Ciccia

 小さくてカワイイ椅子がが出来ました。

名前はCiccia(ちっちゃ)
名づけ親は村上さん家の子供さん。。。
このスツールを見るたびに『ちっちゃ!』と
ツイートしていたそうです^^
今回、基本デザインは私y担当、クッションの形は村上椅子さん
にていろいろと試行錯誤してもらいました。
憧れのコラボレーションです^^
色のイメージはジェリービーンズ。
カラフルな張り地4色はビニールレザーとなっていて汚れも
気になりませんね。
布張りは色や柄を別注で選んでいただけるので大人びた
雰囲気のスツールに生まれ変わるかも・・・・
脚の部分はカバ材使用のハマキスタイル、
少し外側に広がっています。

試作の中にはかなり面白いものもあったので、
それはまたおいおい商品化できればと
思っていますが、まずはこの子達を
かわいがってください。
Ciccia(ちっちゃ)は村上椅子さんと樹輪舎 京都にて
展示販売されていますのでぜひお立ち寄りください。
こちらの
ブログでもカワイク紹介いただいています。
仕様
サイズ  W310  D250  H170
木部  脚 カバ材
座面  ビニールレザー、布等

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2010/05/31, 月曜日
[ 作品事例 ]

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四国巡礼その3 愛媛へ・・・

 今日も懲りずに旅行ネタ^^
さあ、中村で食べた料理を忘れないうちにベッドに入り
翌朝は四万十川へ・・・・
四万十は言わずと知れた最後の清流。
そして、その川に架かる沈下橋
これです。

橋幅は2.5mほどで、手すりは無いです。
この上を車もトラックも結構通ります。
トラックが通るとかなり怖いですが、落ちてもキレイな水なんで・・・
といいつつ、車でも渡りました。対向車が来ないのを祈りながら^^
続いては四国最南端の足摺岬へ。

峠道をかなりあがったところにある岬は亜熱帯のような
気候。なんだかサイパンを思い出します。
この灯台はよくTVなんかに出てるような気がします。
まあ、こんな絶壁で問い詰められたらなんでも
白状しますネ(^^)

さてさて、この後は愛媛に向かうので足早に・・・
途中、とある奇岩の景勝地へいったのですが、
マジでキモかったので写真は載せません。
ただ、その前にあるつぶれた珊瑚博物館というのがなんとも・・・・



千と千尋のはじめに出てきそうなロケーション。
中にはいったら出られそうに無いです。
その後はひたすら車を飛ばして愛媛は松山に到着。
この夜はホテル近くのフレンチレストランでワインなど・・・・

ブイヤベースはかなり美味しかったです。
翌朝に備えて早めに就寝zzz…
さあ、そしていよいよ旅も終盤です。
この日は朝5時半に起床。
そして、眠い目を擦りながら行ってきました!

念願の『道後温泉
日本最古の温泉施設です。
朝6時から入浴できるということで行ったのですがすでにチラホラと
人が居ます。
6時近くになるとご覧の通り・・・

そして開店の太鼓がど~んど~んと2回鳴ると
皆いっせいに中に入ります。
私たちは少しリッチに3階の個室を取って浴衣に着替え、
館内を見学、そして入浴です。
湯船自体はスーパー銭湯ほどですが、何より雰囲気が良い!
朝一番なので人も少なく湯もキレイ!
少し長湯し、そのあと個室に戻りお茶と坊ちゃん団子の
接待を受ける。
部屋の下からは「カコ~ン」と桶の音、そして、仲居さんの
楽しそうにしゃべる声。
見わたすと、いたるところに白鷺と湯玉が。
あ!ここ(浴衣)にも^^

なんとも極楽です。
個室利用は1時間20分と限られているのですが、ほんとに
優雅な気分にさせてくれます。
それにしてもこの建物どこをとっても手抜きがありません。贅沢の極みですが
それもその筈、松山城と同じ手によるものらしい。
朝から、ゆっくりしてから、朝飯食って、そのまま松山城へ。
このお城は山の上にあるので、リフトで上まで上がります。
さらにその山の上に石の土台を高く積み上げ、城というより
要塞のよう。そこら中に鉄砲の覗き窓がついてます。

城内も広く、門や天守閣も復元されているので、見ごたえ
十分。見晴らしも良いし!よくこんな山の上に建てたなぁ~と感心します^^
松山を後にして、最後は愛媛は新居浜で木工とショップを
されている『ユリイカ』さんへ行ってきました。
ユリイカさんとの付き合いは長いですが、アトリエにお邪魔するのは
もちろん初めて。
ユリイカブログなどで、その雰囲気は見ていたので、今回是非伺いたいと
思っておりました。
高速下りて、ちょっと行ったところにあるのですが、国道から
少し入っただけで急に田舎の風景になります。
そんな中に、ポツンと建つ納屋を改装したお店があります。

アプローチから土壁や天井、土間は自分でやったとのことで
随所に拘りが出ています。
うちも田舎度合いでは負けてませんが、このセンスには完敗デス。
作品たちもずいぶん沢山飾られ、彼のワールドが広がります

遠くからでもお客さんが来られるのも納得。
いつまでも居たい場所ですが、帰りが遅くなるので、
尽きない話を切上げ、帰途につきました。
そして、旅のシメはやっぱりコレ・・・
徳島ラーメンです。
帰り道によれるところを探していったら、店に入って
びっくり以前来た店でした^^
もちろん味は大好きな豚バラが乗って卵入り!

王王軒』シメにふさわしいラーメンでした。
今回の旅で走った距離は1200キロ・・・
これでもまだまだ行き足りないところが一杯あるので
四国は楽しいです!
そして長らく旅ブログにお付き合いいただきました方々
ありがとうございました。

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2010/05/26, 水曜日
[ 旅行のこと ]

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