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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

ウッドフェンス

ようやく梅雨らしくなってきて植物や田畑はここぞとばかりに水を浴びてます。
そんな梅雨時期ですが、エクステリアのお仕事、幸い好天に恵まれました。

掃き出し窓からみえる隣家の塀を隠すようにウッドフェンスを設置させて頂きました。
柱は横のテラスと同じアルミ角柱、木部は雨などに強いセランガンバツという木を使用。

柱を立てるのは造園屋さんの指導の下、60cmほど掘り下げ、独立基礎を埋め込みそこに柱を差し込んでコンクリートで固めます。

暑さと蚊の来襲でなかなかのハードさでした
ダボスコというスコップ3本とハツリ機を使い3人で掘ります。
このダボスコ、想像以上に上手く思い通りの四角い穴が掘れます。

柱を建てた翌日に木部の取り付け、下穴は予め開けていたにも関わらず苦戦、堅さ、重さ共に少々見くびっていました。。。
(ちなみに堅木(デッキ)用下穴不要のステンレスビスを使いましたが下穴無しでは全く歯が立ちませんでした)

しかし、完成してみるとやはり良いです。間口7m、高さ2.2mですが色合いも優しいので圧迫感もなくアルミとの相性も良かったようです。
お施主からも毎日気持ち良く庭を眺めていますと、お礼のメールをいただきました。


これから植えられる緑と、シマトネリコの成長、そして雨に濡れたフェンス、経年によってグレーへと変化して行く様子、どれもが楽しめる生活の1シーンとなりそうです。

ご注文いただきましたT様、そしてご紹介いただきましたU様、ありがとうございました。

2013/06/15, 土曜日
[ 作品事例 ]

2件のコメント

コメント

工務店を営んでおります。
御社ホームページよりウッドフェンスの作品を拝見しました。
たいへんきれいな仕上がりなので、当社のお客様にも
ご紹介したいのですが、アルミ柱両側に添え木柱をして、横張りの板を止めているのですか
アルミ柱との風合いがきれいですので、ぜひ教えて下さいませんか

by 岡義人 / 2016/09/10, 土曜日

岡様はじめまして。コメントありがとうございます。
このフェンスは仰る通りアルミ柱にデッキ材の角物をビス留めし、それに対して横板を張り付けています。
柱は土中に埋めるのでアルミを使いましたが、なかなかコントラストが良かったかと思います。

by jurinshakyoto / 2016/09/24, 土曜日