杉の床板
家の改築の方はいよいよ杉のフローリングが始りました。
もちろん床もオリジナルでオーダーメイドの高級品です。と言っても手作りですが・・・
今年の2月に原木を製材して乾燥させたものを加工します。

本当は最低半年以上天乾のあと人工乾燥の予定でしたが、
リフォームを早くすることになったので仕方なく使うことにします。
(まあ、自分の家なので後でいくらでも補修できるということで・・・)
そして実際に加工にかかります。
今回フローリング部分は全部で17畳。
それを約24枚の杉で敷き詰めます。
まずは私yが長さを2間(3.6m)にカット。
それをk君と助っ人Y君がプレナーで42mm厚に削ります。
その後幅を昇降盤にて38cm~22cmと4種類の幅に切ります。
幅を挽いたものから順番に実加工(板と板をつなぐ為の溝)をしていきます。
このあたりの加工はかなりの体力勝負・・・必死だったため画像が撮れず残念・・・
その後少しサンダーをかけ1日の仕事が終了。
クタクタです^^
翌日は漆を塗る前の染色です。

サネ部分も丁寧に!

生憎わたしyは打ち合わせなどで殆どるすだったのですが、その間に
kくんとY君ががんばってやってくれました。☆アリガトウ☆
そして本チャンの漆塗りです。
用意した漆は2キロ・・・大きなプリンみたいです(^^)

まずは裏面から(木の反り予防のため両面塗ります。)
かぶれない様に長袖、ゴム手袋にエプロン・・・完全防備です^^
裏面は見えないので汚す程度に・・・・

こちらは表側・・・染色してあるので塗ったところが
分かり難いです(><)

杉のフローリングは柔らかく傷がいきやすいと言う事で不評なことが
ありますが、漆によって程よく固められた木はなんともいえない
温もりを醸し出してくれます^^
ただ、しばらくはローリビング生活は無理かな?
(多分フリーポジションで寝転がったりしたら前身かぶれます(><)
なんとか今日1日で1回目を終えるつもりですが、今日はKYコンビが
休みなので少々キビシイかも・・・・
うちもブラゼルみたいな助っ人こないかなぁ~
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
樹輪舎 京都
〒601-0262
京都市右京区京北細野町中野里19-1
TEL/FAX 0771-52-0178
e-mail info@jurinsha-kyoto.com
HP http://jurinsha-kyoto.com
2009/05/29, 金曜日
[
未分類 ]
コメント