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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

梁磨き

昨日の日曜日は家の改装をしてくれている大工さんは休み。
その間を利用して、天井裏から出てきた古い梁を磨きました^^
脚立足場を立てるため前日に大工さんが床下地を急いでくれました。
和菓子好きの若い大工さん・・・寡黙ですが親切です^^
そして、3本の梁をサンダーで磨いていきます。
40数年間屋根裏に隠れていた梁はホコリで真っ黒(TT)・・・・
気合を入れていざ開始!

ホコリや樹皮に混じってアブラムシの卵も数個・・・でも気にしない^^
こういうときは集塵付きのランダムサンダーが役立ちます。
磨き作業はお手の物なので、作業は2時間ほどで終了
ビフォーアフター

何だかキリンみたいと妻に言われてしまった・・・
それでも40数年立っても磨いてやればまだまだ元気!
古い梁(ゴロンボというらしい)も今回見せるので何色にするか
考え中。
そしてこちらが悩みの種・・・

触る予定ではなかった和室の土台。
シロアリにごっそりいかれて、取り除いた木材は藁のように(><)
しかもまだ、現役で食べていたらしい・・・
(画像は土台を取り除いたあと)
どうやら、以前増築した際に雨じまいが悪く雨が入っていたらしいので
その辺も対処してもらう。
今日は一人大工さんが増えて新しく玄関になる場所の壁を解体。
母が仕事場に使っていたところですが、断熱も何もされていないので
ものの1時間ほどで内壁が出てきました。

母がこの仕事場でどれだけの着物を仕立てたかと思うと感慨深いですが
今度は家の玄関となってみんなを出迎えてくれるでしょう^^
それにしても大工さんの仕事のスピードは速い!
今日はどこまで進んでいるか帰るのが楽しみです。
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樹輪舎 京都
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2009/04/20, 月曜日
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