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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

ラスティック建具

本格的な夏到来までもうすぐですが、すでに夏バテのような・・・
さて、本日納品したのは収納棚の扉・・・先日のカフェバスティーユさんの物です。
今回のイメージは鋸目を残した仕様・・・
いわゆるラスティック仕上げです。
お店の床等に使われている材がそのような仕上げなのでそれに合わせます。
こうなるともう突き板(ベニア)は使えないので、鏡板はチェリー無垢材を使用。
削って、実加工してから帯のこでワザと鋸目を入れます。
で、仕上がったのがこちら。
 

斜めから
 

 

アップで

なかなか良い感じです。
アンティークのような感じにも見えますが、アジアンな感じには
ならないように気をつける・・・・
このテクスチャーパターンは建具に使うと効果的なので違う店舗でも試してみたいですね。
さあ、京都はもうすぐ祇園祭です。
祇園祭で歩きつかれたら是非バスティーユさんに
お立ち寄りください。

2010/07/05, 月曜日
[ 作品事例 ]

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