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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

ジャカルタその3

ジャカルタに着いて2日目の朝。
 マニス(お手伝いさん)は早くからおいしそうな
匂いと音をさせて食事の支度をしている。
 そのおかげで7時起床というきびしい予定も
まったく苦にならない。
 この日のメニューは小松菜のような菜っ葉と
トウモロコシのスープ、豆腐やジャガイモを甘辛い
味付けで揚げたテンペ、そしてみんなお気に入りとなった
ジャコとサンバルのカリカリ和えで今回の具はジャガイモ。

 朝からまたまたエナック!
そしてこの日の予定はジャカルタ最大のショッピングモール
「マンガドゥア」へ
こちらは京都のショッピングモールを全部集めた?くらいの
店の数でそれに比例するくらいの人の山。

 私は買い物には興味が無いのでみんなで食事を済ませて
早々にボーイと2人で逃げ出すことにする。
 で、食事中のこと。麺類を頼んでしばらく
待っているとおばさんが何気に揚げせんべいを
テーブルにおいていく。確かにこちらの食事には
付き物なのですが、頼んではいない・・・
で、友人に聞くと、これは食べたらお金をそのおばさん
に払うらしい。結局おばさんは他人の店で勝手に
商売をしているのだ。究極の隙間商売に唖然。
 食事をしてからはボーイ(ご主人)とのんびり観光。
近くに海があるのでそこをぶらぶらしてカフェでお茶。
その姿はどっから見てもホモである。
 で、夕方近くになり少し雨がちらついてきて
妻たちはタクシーで帰るということだったので
ボーイと2人で家に向かうと・・・
 家の近くが洪水。道路はほとんど川である。
まえから走ってくるバイクのタイヤは完全に水の中。

こちらの車も心配だったがこれ位はよくある
ことらしい・・・ただ、よっぽどひどい時は車を
置いて歩いて帰るらしい。恐るべしジャカルタ。
 幸い家は少し高い場所にあるので水害は無かったが
周りの家は水浸しだろう。
 水は約1時間ほどでひいて、妻たちを途中まで迎えに
行くと町の人たちは何事も無かったかのように相変わらず
せかせかと動いている。
 夜ご飯はパダンという田舎料理。テーブルいっぱいに
小皿が並べられそのうち手をつけた物だけお金を払うと
いうスタイル。

 普通なら¥200程で十分らしいのですが、
ものめずらしさからかどんどん食べて結局1人¥1500
程を支払う。どんだけ~
 帰りにフルーツを買って帰宅。どデカみかんもサイコー
でした。

2007/05/28, 月曜日
[ 旅行のこと ]

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