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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

ジャカルタへ行ってきましたその2

一日目は深夜に家に着いたのでバタンキューだったのですが、
現地の友人が、今回の旅行のスケジュールをすべて組んで
くれていたので、その通り翌朝7時に起床する。
 すると、何やらおいしそうな匂いとコンコンゴリゴリと
不思議な音がしてくる。
 2階からのぞいて見るとお手伝いさん(マニスという娘)
が朝食の準備をしてくれているのです。
 彼女は現地の人なので朝食も現地流。メニューは
ゆで卵とじゃこのサンバル和え、野菜のスープ、ライス。

そして、朝の不思議な音はこのサンバルというインドネシアの
辛いソースを石の臼で作っている音なのでした。
 サンバルは日本でも食べたことはあるが、やはり手作りは
旨い!そして辛い!野菜のスープも朝からにんにくたっぷり
でしたがこれまた旨い!みんなで絶叫してました。たぶん
不思議な外人が来たと思っているだろう・・・
 
 そして、食べ終わった頃に次の日の朝ごはんのための
買い物をご主人(ボーイというインドネシア人)が指示する。
 なぜ朝から、指示するのか不思議だったがあとで聞いた
話では現地の人は一日に1回しかご飯を作らないらしい。
 だから、何ご飯というのは無く1日中同じ食事をするので
朝に買い物に行くらしい・・・
 で、日中は観光や買い物をして楽しむ。が、
日本人の観光客は私たちだけ。たまに白人は見かけるが
ごく少数。でも現地人はそこら中にあふれている。
みんな何をしているのだろうか?
 そして車で走っていると4人乗りのバイクを発見!3人乗り
では驚かなかったが4人も・・・間の子供はつぶれそうに
なっている。
 さらに驚いたのは交差点に信号は無いのだが、代わりに
普通のお兄さんが必ずたっている。
 そう、彼らは私設の交通警備員なのです。交差点に
入ろうとすると体を張って他の車を止めてくれる。
そして、交差点に差し掛かったところでドライバーが
彼らにチップを渡すのです。渡すほうも貰う方も
手馴れたものである。→
渡すお金は200~500ルピア約3.5~7円。それでもいきいきと働いている。
 夜はジャカルタのモロッコ料理の店へ。下町のゴチャゴチャした
雰囲気とは正反対の超お洒落なお店です。
 

モロッコとはどんな国か、どこにあるのかも知らないが
料理はかなりおいしい。これから日本でも流行るに違いない!
 で、今日はここまで・・・お付き合いありがとうございました。

2007/05/25, 金曜日
[ 旅行のこと ]

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