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樹輪舎 ジュリンシャ 京都

ジャカルタへ行ってきました。その1




先日仕事をk君にまかせて5日間インドネシアへ
行ってきました。
友人夫婦が向こうに家を建てたのでそこへ妻と友人2人の計4人で遊びに
いったのです。
友人夫婦の家は首都ジャカルタから車で約1時間のPONDOKという
町で私たちはそちらに滞在させていただきました。
今回その友人にガイドをしてもらうということで、旅行に備えての
知識はまったくナシ。ガイドブックもナシという非常に楽チンな
旅を予定・・・が
 空港でいきなりトラブル。日本では考えられない現地の空港職員
の対応に唖然。でも、友人のおかげで大事には至らずほっと一息。
 空港を出るとやはり熱帯の国。着いたのは夜でしたがそれでも
非常に蒸し暑い。日本の真夏の感じです。
 そして、家へと向かう高速道路はちょうど4連休だったらしく大渋滞。
でも、どんなところか興味津々だったのでゆっくり見られて
非常に面白かった。
 まちの中心部を抜けて行くのですが、そこは大都会。東京よりも
大きな町のように見える。
 ただ、だんだん都心部を離れていくとそこは日本の戦後を思わせる
ような風景。
 そして車は家に向かって路地を抜けていくのですが、
よるの11時も過ぎるというのに行っても行っても
人とバイクと車だらけ。店も屋台もそこらじゅうが開いている。
 着いた初日からカルチャーショックを受けてしまいました。
翌日、車でいろいろと案内してもらったのですが、
どこに行っても昨日と同じ。人と車とバイクがあふれている。
 しかもよくこれで事故が起こらないなと思うほどの車間距離。
バイクも車も少しでも隙間があると割り込んでくる。
 それでも誰も怒ることも無く普通に走っている。恐怖を通り越して
笑えてくる。これが普通らしい・・・
 向こうではおいしいものもいっぱい食べたり、買い物したり
家具屋さんを見て回ったりといろいろ楽しいことをしてきたので
続きはまた後日ということで・・・
画像は都心のビル群と交通事情、そしてPONDOKの町並み

2007/05/23, 水曜日
[ 旅行のこと ]

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